…垂木は一重のもの(一軒(ひとのき))と二重のもの(二軒(ふたのき))があり,まれに三重のものがある。二軒の下の垂木は地垂木といい,上の垂木を飛檐(ひえん)垂木という。地垂木の先端には横に木負(きおい)が置かれ,これを欠き込んで飛檐垂木が置かれ,その先端に茅負(かやおい)がのる。…
※「飛檐垂木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...