飛田新田(読み)ひだしんでん

日本歴史地名大系 「飛田新田」の解説

飛田新田
ひだしんでん

[現在地名]新井市飛田新田

青田南葉あおたなんば山の東山麓、矢代やしろ川西岸に位置し、西は飛田村、東は矢代川を境に西田中にしたなか(現上越市)に接する。天和三年(一六八三)検地帳(新井市史料目録)があり、天和三年郷帳に高四五石六斗余、うち米四斗六升八合は丑年から見出米と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む