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飛行の三鈷 ヒギョウノサンコ

デジタル大辞泉の解説

ひぎょう‐の‐さんこ〔ヒギヤウ‐〕【飛行の三×鈷】

空海が、唐から密教弘通(ぐずう)の霊地を求めて投げたところ、高野山に落ちたと伝えられる、三鈷金剛杵(こんごうしょ)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひぎょうのさんこ【飛行の三鈷】

弘法大師が霊地を求めるために投げたといわれる、三鈷の金剛杵こんごうしよ。高野山に落ちたので、そこを霊地としたという。

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