飛越地震の記憶を留める常願寺川大転石群(読み)ひえつじしんのきおくをとどめるじょうがんじがわだいてんせきぐん

事典 日本の地域遺産 の解説

飛越地震(安政の大地震)の記憶を留める常願寺川大転石群

(富山県富山市;富山県中新川郡立山町)
「とやま未来遺産」指定の地域遺産(2007(平成19)年)〔1〕。
1858(安政5)年の飛越地震で大鳶山・小鳶山が崩壊、流れ込んだ土砂で常願寺川は堰き止められ富山平野を洪水が襲った。常願寺川の中流域には洪水で流された重さ数百トンの巨石が点在しており、石自体を碑として保存しているものもある

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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