飛騨人(読み)ヒダビト

デジタル大辞泉 「飛騨人」の意味・読み・例文・類語

ひだ‐びと【飛×騨人】

《「ひだひと」とも》飛騨国の人。特に、飛騨出身の大工
「かにかくに物は思はじ―の打つ墨縄のただ一道ひとみちに」〈・二六四八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「飛騨人」の意味・読み・例文・類語

ひだ‐ひと【飛騨人】

  1. 〘 名詞 〙 飛騨国(岐阜県北部)の人。特に、飛騨の大工、飛騨工(ひだたくみ)飛騨彦
    1. [初出の実例]「斐太人(ヒダひと)真木流すといふ丹生(にふ)の川言(こと)は通へど船そ通はぬ」(出典万葉集(8C後)七・一一七三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む