コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飛鳥井雅有日記 あすかいまさありにっき

1件 の用語解説(飛鳥井雅有日記の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

飛鳥井雅有日記
あすかいまさありにっき

鎌倉時代中期の紀行日記。飛鳥井雅有著。『無名の記』 (1268?) ,『嵯峨の通ひ路』 (69) ,『もがみの河路』 (69) ,『都路の別れ』 (75) ,『春の深山路』 (80) の5編の総称。いずれも仮名文で書かれ,中世の文化史を考えるうえに貴重。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飛鳥井雅有日記の関連キーワード飛鳥井雅有飛鳥井雅香飛鳥井雅重飛鳥井雅孝飛鳥井雅威飛鳥井雅豊飛鳥井雅光飛鳥井流飛鳥井雅顕飛鳥井雅賢

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone