精選版 日本国語大辞典 「飛龍頭」の意味・読み・例文・類語
ひりょうずヒリョウヅ【飛龍頭】
- 〘 名詞 〙
- ① =ひりゅうず(飛龍頭)①
- [初出の実例]「ひりゃうす 一、麦の粉か米の粉にてよし」(出典:合類日用料理抄(1689)二)
- ② =ひりゅうず(飛龍頭)②
- [初出の実例]「ひりゃうす 是はたうふ一丁よくすり、ごぼう・木くらげをしらがにきり」(出典:和漢精進料理抄(1697)上)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...