精選版 日本国語大辞典 「飢え死ぬ」の意味・読み・例文・類語
うえ‐し・ぬうゑ‥【飢死・餓死】
かつえ‐し・ぬかつゑ‥【飢死・餓死】
- 〘 自動詞 ナ行四段活用 〙
[ 文語形 ]かつゑし・ぬ 〘 自動詞 ナ行変 〙 飢えて死ぬ。餓死する。- [初出の実例]「あれほど下手では、はるばると下りたりとも、聞く者あるまい。かつゑ死なうかと思ひ、ふびんさに泣いたよ」(出典:咄本・醒睡笑(1628)七)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...