精選版 日本国語大辞典 「飢え死ぬ」の意味・読み・例文・類語
うえ‐し・ぬうゑ‥【飢死・餓死】
かつえ‐し・ぬかつゑ‥【飢死・餓死】
- 〘 自動詞 ナ行四段活用 〙
[ 文語形 ]かつゑし・ぬ 〘 自動詞 ナ行変 〙 飢えて死ぬ。餓死する。- [初出の実例]「あれほど下手では、はるばると下りたりとも、聞く者あるまい。かつゑ死なうかと思ひ、ふびんさに泣いたよ」(出典:咄本・醒睡笑(1628)七)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...