精選版 日本国語大辞典 「飢え死ぬ」の意味・読み・例文・類語
うえ‐し・ぬうゑ‥【飢死・餓死】
かつえ‐し・ぬかつゑ‥【飢死・餓死】
- 〘 自動詞 ナ行四段活用 〙
[ 文語形 ]かつゑし・ぬ 〘 自動詞 ナ行変 〙 飢えて死ぬ。餓死する。- [初出の実例]「あれほど下手では、はるばると下りたりとも、聞く者あるまい。かつゑ死なうかと思ひ、ふびんさに泣いたよ」(出典:咄本・醒睡笑(1628)七)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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