精選版 日本国語大辞典 「飢え死ぬ」の意味・読み・例文・類語
うえ‐し・ぬうゑ‥【飢死・餓死】
かつえ‐し・ぬかつゑ‥【飢死・餓死】
- 〘 自動詞 ナ行四段活用 〙
[ 文語形 ]かつゑし・ぬ 〘 自動詞 ナ行変 〙 飢えて死ぬ。餓死する。- [初出の実例]「あれほど下手では、はるばると下りたりとも、聞く者あるまい。かつゑ死なうかと思ひ、ふびんさに泣いたよ」(出典:咄本・醒睡笑(1628)七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...