精選版 日本国語大辞典 「飢え死ぬ」の意味・読み・例文・類語
うえ‐し・ぬうゑ‥【飢死・餓死】
かつえ‐し・ぬかつゑ‥【飢死・餓死】
- 〘 自動詞 ナ行四段活用 〙
[ 文語形 ]かつゑし・ぬ 〘 自動詞 ナ行変 〙 飢えて死ぬ。餓死する。- [初出の実例]「あれほど下手では、はるばると下りたりとも、聞く者あるまい。かつゑ死なうかと思ひ、ふびんさに泣いたよ」(出典:咄本・醒睡笑(1628)七)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...