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飲細胞運動 いんさいぼううんどうpinocytosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

飲細胞運動
いんさいぼううんどう
pinocytosis

飲作用ともいう。アメーバなど生きた細胞が,体外から浸透作用によらないで溶液などの物質を細胞内に取入れる現象。細胞表面が内部へ向って小さくくびれ込み,外囲の液体を取込むことによる。小固形物を取込む食作用と,本質的には同じ機構による。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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