飲細胞運動(読み)いんさいぼううんどう(その他表記)pinocytosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「飲細胞運動」の意味・わかりやすい解説

飲細胞運動
いんさいぼううんどう
pinocytosis

飲作用ともいう。アメーバなど生きた細胞が,体外から浸透作用によらないで溶液などの物質を細胞内に取入れる現象。細胞表面が内部へ向って小さくくびれ込み,外囲液体を取込むことによる。小固形物を取込む食作用と,本質的には同じ機構による。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む