飲細胞運動(読み)いんさいぼううんどう(その他表記)pinocytosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「飲細胞運動」の意味・わかりやすい解説

飲細胞運動
いんさいぼううんどう
pinocytosis

飲作用ともいう。アメーバなど生きた細胞が,体外から浸透作用によらないで溶液などの物質を細胞内に取入れる現象。細胞表面が内部へ向って小さくくびれ込み,外囲液体を取込むことによる。小固形物を取込む食作用と,本質的には同じ機構による。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む