普及版 字通 「餃」の読み・字形・画数・意味
餃
15画
[字訓] あめ
[字形] 形声
声符は
(交)(こう)。あめ。また、
米を
にまぜたもち。餃子はぎょうざ。[訓義]
1. あめ。
2. ぎょうざ。
3. 肉饅頭。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕餃 イヒツヒ・アメ 〔字鏡〕餃 イヒツヒ・アメ・アマシ
[熟語]
餃
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...