餉餽(読み)しよう(しやう)き

普及版 字通 「餉餽」の読み・字形・画数・意味

【餉餽】しよう(しやう)き

食糧を輸送する。〔漢書、高帝紀下〕上(しやう)曰く、~夫(そ)れ籌(はかりごと)を帷幄(ゐあく)の中に(めぐ)らし、千里の外に決するは、吾(われ)は子張良)に如(し)かず。國家を塡(しづ)(鎮)め百姓を撫し、餉餽を給し糧(りやうだう)をたざるは、吾は何(せうか)に如かず。

字通「餉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む