養成工(読み)ようせいこう

精選版 日本国語大辞典 「養成工」の意味・読み・例文・類語

ようせい‐こうヤウセイ‥【養成工】

  1. 〘 名詞 〙 熟練工になるために技術修得にあたっている工員見習工
    1. [初出の実例]「養成工の日給は十時間に対して定めたるものなれば」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む