コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日給 ニッキュウ

大辞林 第三版の解説

にっきゅう【日給】

一日を単位として決められている給料。
(特に宮中での)その日の当直。その日のつとめ。ひだまい。

ひだまい【日給】

にっきゅう(日給) 」に同じ。 「御前なる-の簡に/宇津保 初秋

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の日給の言及

【賃金形態】より

…その形態には二つの基本形態がある。その一つは〈時間賃金〉と呼ばれるもので,時給,日給,週給,月給など,時間賃(金)率と労働時間数を支払基準とする賃金形態である。 もう一つは〈個数賃金〉と呼ばれるもので,出来高給,能率給,業績給など,個数賃率(単価)と出来高量を支払基準とする賃金形態である。…

※「日給」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

日給の関連キーワードフォード(Henry Ford)減少する公共事業時給・日給・月給東京市電争議日給月給制起運・存留日雇労働者林業労働者にこよん時間賃金殿上の間女房の簡殿上の簡賃金形態日給月給日給の簡時間給きゅう札・簡殿上人

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

日給の関連情報