餠間(読み)もちあい

精選版 日本国語大辞典 「餠間」の意味・読み・例文・類語

もち‐あい‥あひ【餠間】

  1. 〘 名詞 〙 大正月小正月との間、正月八日から一四日まで。もちなか。もちあわい。
    1. [初出の実例]「羽後国日本荘には新年八日より十五日までの七日間を持合といひて皆々業につく」(出典:風俗画報‐二二四号(1901)諸国正月行事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む