館ノ前分(読み)たてのまえぶん

日本歴史地名大系 「館ノ前分」の解説

館ノ前分
たてのまえぶん

[現在地名]湯川村堂畑(どうばたけ)

北田(きただ)城跡の西側にあり、南は堂畑村。北田城跡の前にあるため館ノ前という。もと堂畑村の領域であったが、天保年中(一八三〇―四四)高瀬(たかせ)新田村の住民が当地を開拓し移住した。天保郷帳に記載はなく、旧高旧領取調帳では高五〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む