館野小路村(読み)たてのこうじむら

日本歴史地名大系 「館野小路村」の解説

館野小路村
たてのこうじむら

[現在地名]新発田市館野小路、北蒲原(きたかんばら)郡加治川(かじかわ)村館野小路

新保小路(しんぼこうじ)村の西北、中(なか)村の東にある。正保国絵図に「館小路村」とみえ、村上藩領。延宝九年(一六八一)頃の高反別免割家数人数帳(寛政一二年写、新発田市史資料)によると河尻組に属し、高一八五石四斗余、免四ツ五分、田畑一六町七反余、家数八、人口六五。のち幕府領を経て享保九年(一七二四)三日市藩領となる。


館野小路村
たてのこうじむら

[現在地名]加治川村館野小路、新発田(しばた)市館野小路

⇒館野小路村(新発田市)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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