首席交渉官会合

共同通信ニュース用語解説 「首席交渉官会合」の解説

首席交渉官会合

環太平洋連携協定(TPP)交渉で、参加12カ国を代表する立場の首席交渉官が協議する会合。事務レベルの交渉は、農産品や工業品の関税撤廃を協議する物品市場アクセス、特許権著作権を扱う知的財産など、おおむね21分野に分かれるが、首席交渉官が全体を取り仕切る。日本は外務省出身の鶴岡公二つるおか・こうじ氏が務める。今回は21日まで開催。引き続き22日から行う閣僚レベルの会合で政治判断をしやすくするため重要案件の論点を整理する。(シンガポール共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む