香北町(読み)かほくちよう

日本歴史地名大系 「香北町」の解説

香北町
かほくちよう

面積:一三一・五三平方キロ

香美郡の北部、物部ものべ川中流域に位置し、美良布びらふ地区をはじめ主集落はよく発達した河岸段丘上にある。東は物部村、南は香我美かがみ町、西は土佐山田とさやまだ町、北は長岡郡大豊おおとよ町に囲まれる。北部に赤塚あかつか(八五〇メートル)はちもり(一二七〇・三メートル)御在所ございしよ(一〇七九・一メートル)神賀じんが(一〇七一メートル)などの高山が連なり、山岳信仰や安徳天皇潜幸伝説をはぐくんできた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む