香月春岑(読み)かつき はるみね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「香月春岑」の解説

香月春岑 かつき-はるみね

?-1826* 江戸時代後期の国学者
醤油(しょうゆ)製造業をいとなむ。かたわら,享和元年(1801)本居宣長(もとおり-のりなが)の門にはいり,和歌にすぐれた。文政8年11月25日死去。筑前(ちくぜん)(福岡県)出身。名は則益,則恒,則有。通称は勘次郎,丑之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む