香月春岑(読み)かつき はるみね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「香月春岑」の解説

香月春岑 かつき-はるみね

?-1826* 江戸時代後期の国学者。
醤油(しょうゆ)製造業をいとなむ。かたわら,享和元年(1801)本居宣長(もとおり-のりなが)の門にはいり,和歌にすぐれた。文政8年11月25日死去。筑前(ちくぜん)(福岡県)出身。名は則益,則恒,則有。通称は勘次郎,丑之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む