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香月春岑 かつき はるみね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

香月春岑 かつき-はるみね

?-1826* 江戸時代後期の国学者。
醤油(しょうゆ)製造業をいとなむ。かたわら,享和元年(1801)本居宣長(もとおり-のりなが)の門にはいり,和歌にすぐれた。文政8年11月25日死去。筑前(ちくぜん)(福岡県)出身。名は則益,則恒,則有。通称は勘次郎,丑之助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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