香港行政長官選

共同通信ニュース用語解説 「香港行政長官選」の解説

香港行政長官選

一般市民に投票権はなく、各業界団体の代表ら親中派がほぼ独占する選挙委員会(定数1500)による投票で選ぶ。立候補には選挙委員188人以上の推薦が、当選には過半数の751票以上がそれぞれ必要。昨年5月の選挙制度変更で、中国の意向が一層反映される仕組みになった。「愛国者」であることなどを基準に立候補資格の有無を「資格審査委員会」が事前審査する制度も導入。任期5年で1回限り再任できる。行政長官任命権は中国政府にある。(香港共同)

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