…鑑真(がんじん)も日本へ渡来する前にここを訪れ,本寺の智恩(ちおん)とともに渡日を実行したのであった。山中の名勝の中でも秀峰付近は特に美しく,歴代訪れた文人達の碑刻が多く残されており,その一部をなす香炉峰は白居易(楽天)の詩などで有名である。白鹿洞書院は宋代四大書院の一つとされ,南宋には朱熹(しゆき)(子),陸九淵(象山),王守仁(陽明)ら代表的な学者がここで講学した。…
※「香炉峰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...