馬櫪神(読み)バレキジン

精選版 日本国語大辞典 「馬櫪神」の意味・読み・例文・類語

ばれき‐じん【馬櫪神】

  1. 〘 名詞 〙 うまやの神。馬の守護神。両足の下に猿と鶺鴒(せきれい)とを踏み両手に剣を持つ像として描かれる。
    1. [初出の実例]「馬櫪神(ばレキじん)とて厩の神在」(出典:壒嚢鈔(1445‐46)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む