馬越陽子(読み)まこし ようこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「馬越陽子」の解説

馬越陽子 まこし-ようこ

1934- 昭和後期-平成時代の洋画家
昭和9年1月27日生まれ。昭和39年独立展初入選。42年「夜明けをまつ人達」で女流画家協会展H夫人賞を受賞するなど多くの展覧会で受賞。43年女流画家協会会員。47年独立美術協会会員。48年には文化庁芸術家在外研修員として欧米に留学した。平成27年「人間大河―いのち舞う・不死の愛―」で芸術院賞。東京出身。東京芸大卒。本名は瀬谷陽子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む