馴ればむ(読み)なればむ

精選版 日本国語大辞典 「馴ればむ」の意味・読み・例文・類語

なれ‐ば・む【馴ばむ】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「ばむ」は接尾語 ) 衣服が、着古されてくたくたになる。なえばむ。
    1. [初出の実例]「狩衣は何も打なれはみたる」(出典:能因本枕(10C終)六一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む