馴ればむ(読み)なればむ

精選版 日本国語大辞典 「馴ればむ」の意味・読み・例文・類語

なれ‐ば・む【馴ばむ】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「ばむ」は接尾語 ) 衣服が、着古されてくたくたになる。なえばむ。
    1. [初出の実例]「狩衣は何も打なれはみたる」(出典:能因本枕(10C終)六一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む