馴合売買(読み)なれあいばいばい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「馴合売買」の意味・わかりやすい解説

馴合売買
なれあいばいばい

取引所において,自己のする売り付けまたは買い付けと同時期に,それと同価格で,他人が当該有価証券または商品を買い付けまたは売り付けることをあらかじめその者と通謀のうえ,その売り付けまたは買い付けをすること。相場操縦の一手段であり,金融商品取引法および商品取引所法で禁止されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む