駄駄羅遊(読み)だだらあそび

精選版 日本国語大辞典 「駄駄羅遊」の意味・読み・例文・類語

だだら‐あそび【駄駄羅遊】

  1. 〘 名詞 〙 遊里で、金銭湯水のように浪費して遊ぶこと。転じて、無意味な遊びをいう。
    1. [初出の実例]「二三の雛妓(おしゃく)のみを召連、陀々羅遊びをせらるれど」(出典開花新聞‐明治一六年(1883)八月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む