湯水(読み)ユミズ

精選版 日本国語大辞典 「湯水」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐みず‥みづ【湯水】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 湯と水。湯または水。
    1. [初出の実例]「恋しからん事の耐へがたく、ゆ水飲まれず」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
  3. 沢山あるものを粗末にするたとえにいう語。→湯水のように使う
    1. [初出の実例]「大事の金銀を湯水の様に川遊び」(出典:浄瑠璃・女殺油地獄(1721)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「湯水」の読み・字形・画数・意味

【湯水】とうすい

湯。

字通「湯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む