駅内(読み)えきない

精選版 日本国語大辞典 「駅内」の意味・読み・例文・類語

えき‐ない【駅内】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ある宿駅の区域内。
    1. [初出の実例]「駅内(エキナイ)にある所の戸田家の陣屋推参して」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)
  3. 鉄道の駅の建物の中。
    1. [初出の実例]「得意気に狭い駅内を歩いてゐた」(出典:清作の妻(1918)〈吉田絃二郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む