…戦後は猿取哲のペンネームで執筆を再開,55年《無思想人宣言》を発表し,中立,脱イデオロギーの立場から社会評論,人物評論を展開。ものごとの本質に直截に迫るしんらつ,明快な分析を特色とし(〈一億総白痴化〉〈駅弁大学〉〈恐妻〉などの新語をつくる),放送,新聞,雑誌の寵児(ちようじ)となり〈マスコミ大将〉の異名をとる。ノンフィクション・クラブ,東京マスコミ塾などで後進の育成にも力を注いだ。…
※「駅弁大学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...