駆詰め(読み)カケヅメ

デジタル大辞泉 「駆詰め」の意味・読み・例文・類語

かけ‐づめ【駆(け)詰め/×駈け詰め】

休むことなく駆け続けること。かけどおし。「―に駆ける」

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精選版 日本国語大辞典 「駆詰め」の意味・読み・例文・類語

かけ‐づめ【駆詰・駈詰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「づめ」は、やめないで続ける意 ) ある時間、または、距離を休まないで駆け続けること。かけどおし。
    1. [初出の実例]「其時分には人力車も何もありはしないから、新銭座から下谷まで駈詰(カケヅメ)で」(出典福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉欧羅巴各国に行く)

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