駒方新村(読み)こまがたしんむら

日本歴史地名大系 「駒方新村」の解説

駒方新村
こまがたしんむら

[現在地名]高岡市駒方新

駒方村の西、祖父そふ川下流左岸に位置。西は笹川ささがわ村。貞享二年(一六八五)に新開が認められ、元禄二年(一六八九)一村立てされた。天保一〇年(一八三九)の高一四石余・免二ツ三歩、蔵入分は立野たての御蔵、給人知行分は戸出といで蔵宿へ納入した(「高物成帳」菊池家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む