駒歯(読み)くし

普及版 字通 「駒歯」の読み・字形・画数・意味

【駒歯】くし

乳歯。〔北斉書、楊伝〕從門侍(いく)、特に相ひ重す。曾(かつ)て人に謂ひて曰く、此の兒は駒齒未だちざるも、已に是れ我が家の名馬の相)なり。に十の後、當(まさ)に之れを千里の外に求むべし。

字通「駒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む