騶従(読み)すうじゅう

精選版 日本国語大辞典 「騶従」の意味・読み・例文・類語

すう‐じゅう【騶従】

  1. 〘 名詞 〙 貴人外出のとき、車馬につき従うこと。また、その人。しゅうじゅう。
    1. [初出の実例]「宗盛任内大臣。賜随身兵仗、具騶従拝賀」(出典日本外史(1827)一)
    2. [その他の文献]〔東斉紀事〕

しゅう‐じゅうシウ‥【騶従】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「騶」は、御者の意 ) 貴人の外出のとき車馬に随行すること。また、その人。ともまわり。ともぞろえ。すうじゅう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む