驕臣(読み)きょうしん

精選版 日本国語大辞典 「驕臣」の意味・読み・例文・類語

きょう‐しんケウ‥【驕臣】

  1. 〘 名詞 〙 おごりたかぶる臣下。
    1. [初出の実例]「太子奏曰、三綱五常聖人難レ行。易九五云愚臣為レ害。今大臣可レ謂二驕臣一」(出典:聖徳太子伝暦(917頃か)上)
    2. [その他の文献]〔漢書‐五行志上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「驕臣」の読み・字形・画数・意味

【驕臣】きようしん

おごる臣。

字通「驕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む