骨髄性プロトポルフィリン症(読み)コツズイセイプロトポルフィリンショウ

デジタル大辞泉 の解説

こつずいせい‐プロトポルフィリンしょう〔‐シヤウ〕【骨髄性プロトポルフィリン症】

ポルフィリン症一種小児期までに光線過敏症を発症することが多い。ヘム合成酵素フェロケラターゼの欠損により、ヘムの前駆体であるプロトポルフィリン体内に蓄積されることにより発症する。肝障害胆石を併発することがある。EPP(erythropoietic protoporphyria)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 光線

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む