高井喜三郎(読み)たかい きさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高井喜三郎」の解説

高井喜三郎 たかい-きさぶろう

1828-1870 明治時代一揆(いっき)指導者
文政11年生まれ。上野(こうずけ)群馬郡柴崎村の農民。明治2年高崎藩内におきた年貢減免騒動(五万石騒動)の際,佐藤三喜蔵らとともに農民を指導したが,藩吏に捕らえられ,明治3年2月4日処刑された。43歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む