高台寺村(読み)こうたいじむら

日本歴史地名大系 「高台寺村」の解説

高台寺村
こうたいじむら

[現在地名]津島市高台寺町

北は百嶋ももじま村、東は大坪おおつぼ神尾かんの金柳かなやなぎ村、南は西之森にしのもり(現海部郡蟹江町)、西は白浜しらはま村に接する南北に細長い村である。弘化四年(一八四七)村絵図(徳川林政史蔵)によれば、集落は村域の中央で狭い東西に広がり田畑を南北に区切っている。集落中央に「府志」記載の真言宗智山派薬師やくし寺と境内に神明・弁才天・白山の三社が記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む