高台寺村(読み)こうたいじむら

日本歴史地名大系 「高台寺村」の解説

高台寺村
こうたいじむら

[現在地名]津島市高台寺町

北は百嶋ももじま村、東は大坪おおつぼ神尾かんの金柳かなやなぎ村、南は西之森にしのもり(現海部郡蟹江町)、西は白浜しらはま村に接する南北に細長い村である。弘化四年(一八四七)村絵図(徳川林政史蔵)によれば、集落は村域の中央で狭い東西に広がり田畑を南北に区切っている。集落中央に「府志」記載の真言宗智山派薬師やくし寺と境内に神明・弁才天・白山の三社が記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む