高宇田村(読み)たかうだむら

日本歴史地名大系 「高宇田村」の解説

高宇田村
たかうだむら

[現在地名]豊後高田かなえ 高宇田

知恩寺ちおんじ村の東、都甲とごう川下流域南側の台地上に位置する。東は鴨尾かもお村。慶長六年(一六〇一)同村から分れて成立したという(郡村誌)。江戸時代の領主変遷高田たかだ村に同じ。小倉藩元和人畜改帳に村名がみえ、高一〇〇石、家数一二(うち百姓四・宇佐社人一、庭屋・牛や七)・人数二四(うち百姓四・名子一)、牛四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む