高定(読み)こうじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高定」の解説

高定 こうじょう

?-? 室町-戦国時代の僧,医師。
奈良般若(はんにゃ)寺の慈心らにまなぶ。密教とともに医術をおさめ,貴賤をとわず治療した。明応9年(1500)に後土御門(ごつちみかど)天皇,のち後柏原(ごかしわばら)天皇が病気の際に薬を処方した。七十余歳で死んだとされる。字(あざな)は円俊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む