高定(読み)こうじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高定」の解説

高定 こうじょう

?-? 室町-戦国時代の僧,医師。
奈良般若(はんにゃ)寺の慈心らにまなぶ。密教とともに医術をおさめ,貴賤をとわず治療した。明応9年(1500)に後土御門(ごつちみかど)天皇,のち後柏原(ごかしわばら)天皇が病気の際に薬を処方した。七十余歳で死んだとされる。字(あざな)は円俊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む