高家だつ(読み)こうけだつ

精選版 日本国語大辞典 「高家だつ」の意味・読み・例文・類語

こうけ‐だ・つカウケ‥【高家だつ・豪家だつ】

  1. 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 ( 「だつ」は接尾語 ) 権門らしくふるまう。名家として誇る。
    1. [初出の実例]「かうけだつるわが殿も、中納言におはしますや」(出典:落窪物語(10C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む