高岡鉄器

デジタル大辞泉プラス 「高岡鉄器」の解説

高岡鉄器

富山県高岡市を中心に生産される鉄製品高岡城城下町金屋町土地を与えられた鋳物師たちが、生活用品、鉄製金具などを製造したことにはじまり、塩釜やニシン釜など城外向けの製品の生産に発展。明治期以降は風呂釜茶釜文鎮など、さまざまな製品が製造されるようになった。富山県指定伝統工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む