高平慎士(読み)たかひら しんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高平慎士」の解説

高平慎士 たかひら-しんじ

1984- 平成時代の陸上競技選手。
昭和59年7月18日生まれ。種目は短距離。旭川大高時代にインターハイ200m,国体400mで優勝。アテネ五輪代表となり200m,400mリレー(4位入賞)に出場。平成20年北京五輪400mリレーでは第3走者として銅メダルを獲得し,五輪男子陸上史上初のメダリストとなる。21年,23年日本選手権200mで優勝。24年ロンドン五輪代表となり,200mでは準決勝で敗退したが,4×100mリレー(第3走)で5位に入賞。富士通所属。北海道出身。順天堂大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む