高度情報通信ネットワーク社会形成基本法(読み)コウドジョウホウツウシンネットワークシャカイケイセイキホンホウ

デジタル大辞泉 の解説

こうどじょうほうつうしんネットワークしゃかいけいせい‐きほんほう〔カウドジヤウホウツウシン‐シヤクワイケイセイキホンハフ〕【高度情報通信ネットワーク社会形成基本法】

高度情報通信ネットワーク社会の形成に関する基本理念、施策の基本方針、国・地方公共団体責務について定めた法律。平成13年(2001)施行国民が格差なく情報通信技術を容易に利用できる社会を実現することにより、経済構造改革推進、産業国際競争力の強化ゆとり・豊かさを実感できる国民生活の実現を図る。通称、IT基本法。
[補説]令和3年(2021)に廃止後継デジタル社会形成基本法が施行された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む