高志村(読み)たかじむら

日本歴史地名大系 「高志村」の解説

高志村
たかじむら

[現在地名]千代田町大字下板(しもいた)字高志

田手(たで)川の西岸に位置し、北は倉戸(くらど)村(現神埼町)、南は詫田(たくた)村に接する。

寛元二年(一二四四)三月二六日付遠真より本告執行あての大宮司職任命書状(櫛田神社文書)に「高志・櫛田両社大宮司職事」とある。同社は神埼庄の南部における鎮守であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む