高感度CRP(読み)こうかんどしーあーるぴー

生活習慣病用語辞典 「高感度CRP」の解説

高感度CRP(hs-CRP)

微量のC反応たんぱく質 (炎症時に増加するたんぱく質) の増減を感知する検査で、動脈硬化狭心症などの心臓病気診断管理に用いられています。また、炎症過程の 1 つの指標とされています。QUPiO ではこの数値は 0.1mg/ dl 未満を正常値としています。

出典 あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)生活習慣病用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む