高感度CRP(読み)こうかんどしーあーるぴー

生活習慣病用語辞典 「高感度CRP」の解説

高感度CRP(hs-CRP)

微量のC反応たんぱく質 (炎症時に増加するたんぱく質) の増減を感知する検査で、動脈硬化狭心症などの心臓病気診断管理に用いられています。また、炎症過程の 1 つの指標とされています。QUPiO ではこの数値は 0.1mg/ dl 未満を正常値としています。

出典 あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)生活習慣病用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む