高擶(読み)たかだま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「高擶」の意味・わかりやすい解説

高擶
たかだま

山形県東部天童市にある一地区。文明7 (1475) 年天童頼基が築城した高擶城があった。山形城最上義光の代に斎藤伊予守が拝領し築城整備したと伝えられる。江戸時代中頃からは,山形城の旧城主秋元但馬守の家臣一部が居住した。東部の立谷川扇状地では,リンゴ,ブドウを産する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む