高木出村(読み)たかぎでむら

日本歴史地名大系 「高木出村」の解説

高木出村
たかぎでむら

[現在地名]小矢部市高木出

わししま村の南東赤倉あかくら村の東に位置し、西部みや川が流れる。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二三六石・免四ツ二歩、小物成は川舟櫂役一五匁(出来)であった(三箇国高物成帳)。天保一〇年(一八三九)の高物成帳(菊池家文書)では高二四〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む