高木出村(読み)たかぎでむら

日本歴史地名大系 「高木出村」の解説

高木出村
たかぎでむら

[現在地名]小矢部市高木出

わししま村の南東赤倉あかくら村の東に位置し、西部みや川が流れる。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二三六石・免四ツ二歩、小物成は川舟櫂役一五匁(出来)であった(三箇国高物成帳)。天保一〇年(一八三九)の高物成帳(菊池家文書)では高二四〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む