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高校卒業程度認定試験 コウコウソツギョウテイドニンテイシケン

デジタル大辞泉の解説

こうこうそつぎょうていどにんてい‐しけん〔カウカウソツゲフテイドニンテイ‐〕【高校卒業程度認定試験】

《「高等学校卒業程度認定試験」の略称》高等学校卒業者と同等以上の学力があることを認定するための試験。合格者は大学・短期大学・専門学校の受験資格が得られるほか、各種資格試験や就職などでも、高等学校卒業者と同等の学力があるとみなされる。大学入学資格検定に替わり、平成17年度(2005)より実施。高卒認定高認

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高校卒業程度認定試験

大学入学資格検定試験(大庫から衣替えして05年度、始まった。合格すれば、大学入試の受験資格だけでなく、就職や資格試験でも高卒と同等に扱われるようになった。各科目100点満点で40点取れば「科目合格」となり、複数回にまたがっても8または9科目合格すれば高卒の資格が得られる。実施は毎年8月と11月の2回。

(2007-12-29 朝日新聞 朝刊 1社会)

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