高森栄喜三(読み)タカモリ エキゾウ

20世紀日本人名事典 「高森栄喜三」の解説

高森 栄喜三
タカモリ エキゾウ

大正・昭和期の政治家 奈良県議。



生年
明治17(1884)年

没年
昭和26(1951)年2月20日

出生地
奈良県豊原村(現・山添村)

経歴
昭和2年奈良県議となり、10年議長。この間、8年から郷里の豊原村(現・山添村)村長兼任。9年私財を投じて私立豊農塾を開設した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高森栄喜三」の解説

高森栄喜三 たかもり-えきぞう

1884-1951 大正-昭和時代の政治家。
明治17年生まれ。昭和2年奈良県会議員となり,8年から生地の奈良県豊原村(山添村)村長をかねる。9年県下の農村青年のため私財を投じて都介野(つげの)村(都祁(つげ)村)に私立豊農塾を開設した。10年奈良県会議長。昭和26年2月20日死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む