高橋地区(読み)たかはしちく

日本歴史地名大系 「高橋地区」の解説

高橋地区
たかはしちく

矢作川東岸に位置し、北に市木いちぎ川、南に矢並やなみ川・ともえ川が流れ、ともに矢作川に注ぐ。市域最大のくらヶ池は国定公園として親しまれる。東部は標高二〇〇メートル級の山がそびえ、西部は水田地帯であったが、昭和三〇年代以降住宅地域として開発が著しい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む